疲れが取れない悩み

バタンキューやめたい人必見!寝落ちで気絶しないための方法とは?

「家に帰ってソファにバタンキューで倒れ込み、気が付いたら朝だった、、、」
「ベッドに寝転がった瞬間寝落ちする毎日が続いている」

 

この記事を読まれている方は、きっと上記のような方が多いのだと思います。

また、そのような方が持つ願いは下記のようなことではないでしょうか。

  • 寝落ちせずに時間を有意義に過ごしたい
  • バタンキューで寝るのは危ないって聞くし、早くやめたい…

 

ぼくも連日の仕事で疲れが溜まっていたり、睡眠不足でバタンキューする日が続いていた経験があるので、その気持ちがとても良く分かります。

 

先に結論から言うと、バタンキューをやめるには「睡眠の質」を高めることが重要です。

この結論を元に、この記事では下記のポイントを紹介しています。

この記事を読むと分かること
  • なぜ睡眠の質が大事なのか?
  • バタンキューしてしまう原因は?
  • 寝落ちするリスクとは?
  • 睡眠の質を高める方法とは?

さらに、記事の後半では、バタンキューをやめて得た時間を有効に使う方法も紹介していますので、そちらも要チェックです。

それでは、結論の部分から説明していきますね。

「ぐっすり眠れない」
「睡眠が浅い」

睡眠の悩みをお持ちの方は本当に多いです。

そこで僕が、数多くある睡眠サプリの中から本当におすすめできるサプリを5つに絞りました。

この記事を読めば、「どれがいいのかな?」と自分で調べる手間を一気に省くことができますよ。

「熟睡したい!」
「さわやかな朝を迎えたい!」

そんな望みを叶えるたい方はぜひ見てみてくださいね。

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【結論】バタンキューをやめるには”睡眠の質”を高めることが大事!

初めに結論から言います。

自宅に帰ってからバタンキューせずに過ごすには、睡眠の質を高めることが有効です。

寝ているつもりでも、睡眠の質が悪いと疲れは取れません。

「朝起きたら体が重い」「なんかスッキリしない」という方は多いのではないでしょうか?

睡眠の質を高めて疲れをしっかり取れば爽やかな朝を迎えられるだけでなく、家に帰ってすぐ寝てしまうことはなくなります!

では、なぜ睡眠の質が大事なのでしょうか?

理由は、「睡眠負債」にあります。

次の章から詳しく説明していきますね。

なぜ、バタンキューしてしまうのか?睡眠負債が原因!

・布団に入った瞬間すぐに寝てしまう
・ソファに寝転がったら寝落ちすることが多い

上記のような、倒れた瞬間に寝てしまう状態は、脳や体にとって睡眠が足りないから今すぐ必要だ!という救難信号なんです。

いわゆる「睡眠負債」がたまっている可能性が非常に高いと言えます。

睡眠負債とは?

必要な睡眠時間に対して、睡眠時間の不足が何日も続くことで睡眠の借金がたまっていく現象のこと。
例えば7時間の睡眠が必要な人が毎日5時間寝ると、2時間ずつ借金がたまっていくというイメージ。
また、1日徹夜しただけでは負債はたまらず、連日続くことで負債がたまる。

睡眠の質が悪くても負債はたまる

睡眠時間の不足が睡眠負債をためるというイメージを持っている方は多いと思いますが、実はもう一つ理由があります。

睡眠の質が悪くても睡眠負債はたまります。

どれだけ睡眠時間を確保していても、睡眠の質が悪ければ睡眠負債は返すどころかたまってしまうのです。

  • 8時間寝たのに全然グッスリ感がない
  • たくさん寝たのに疲れが取れていない
  • 朝スッキリ起きられない

上記に当てはまる方は、睡眠の質が悪い可能性が非常に高いです。

バタンキューで寝ても睡眠の質は悪い!

バタンキューで寝た場合、ぐっすり眠れていると思っている方。

実は、それは勘違いになります。

人が寝るときは10分~15分ほどまどろみの時間があり、徐々に寝るのが自然です。

しかし、寝落ちで寝る場合は一気に寝ることになるのでほとんど気絶に近く、全く自然な睡眠ではありません。

また、バタンキューの場合ソファや床で寝てしまう方も多いのではないでしょうか。

寝る場所が悪いとさらに睡眠の質を落とすことになるので、寝る場所は少なくともベッドにしないといけません。

62歳~67歳の男女10名を対象に2つのマットレスを使用した際の睡眠状態を調べた研究では、マットレスの寝返りのしやすさ、寝心地が睡眠の質に影響を与える事が分かったデータがあります。

参考:マットレスの寝返りしやすさと寝心地が睡眠に及ぼす影響

上記のことからも、バタンキューで寝ても睡眠の質が低いことが分かります。

そして、睡眠負債は睡眠の質が悪くてもたまる、先程説明したことを覚えていますでしょうか。

”倒れた瞬間に寝る”を続けると睡眠負債をためることになってしまいます。

バタンキューで寝る→睡眠負債がたまる→バタンキューで寝る→睡眠負債がたまる、、、

という負のループに入ってしまい、いつまでたっても睡眠負債を返せないことになってしまいます。

知ってた?バタンキューを続ける重大なリスク

バタンキューが続くと、睡眠負債がたまることをご説明しました。

睡眠負債がたまると健康に関して重大なリスクがあることはご存知でしょうか?

スタンフォード式 最高の睡眠」で有名な西野精治氏は、睡眠負債が認知症のリスクを高めるという事を研究で示しています。

その実験の内容は、マスクの睡眠時間を制限したところ、アルツハイマーの原因物質である「アミロイドβ」が脳に大量に蓄積されたという結果でした。

睡眠には脳の老廃物を排除する効果があるのですが、睡眠時間が短くなったことで”脳のゴミ”がどんどん溜まっていってしまったという事だと考えられています。

バタンキューがいますぐアナタの健康を脅かすわけではありませんが、将来的に見て認知症のリスクが高まることは知っておかなければなりません。

サプリで簡単に睡眠の質を高める事ができる!

いますぐバタンキューをやめて、睡眠負債をかえしたい

でも、どうすればバタンキューをやめられるの?

睡眠の量と質を改善することで睡眠負債を返すことができます。

睡眠時間は早めに寝る習慣を作ればいいのでイメージはしやすいですが、睡眠の質を高めるにはどうすればいいの?と迷う方もいると思います。

ネットで睡眠の質を高める方法を調べると、大体睡眠前の習慣が大切だということが出てきますよね。

具体例を挙げると

  • 夕食は8時までに食べる
  • 39度~40度のお湯に15分以上浸かる
  • 寝る1時間前にはスマホやパソコンを見ない

文字を見る分には簡単なのですが、”言うは易く行うは難し”とはこの事で生活の習慣を変えるのって、中々難しく感じませんか?

仕事が忙しい方だと、夕食はどうしても9時以降になってしまったり、ゆっくりお風呂に入る時間がなかったりすると思います。

また、睡眠負債はすぐに返せないことも実験でわかっています。

昼夜の長さが人の気分や感情に与える影響を調べるため、男女8名を対象に10時間は明るいところで普段の生活をして、14時間は暗い部屋でベッドで横になるという実験が行われました。

その結果を見ると、約40分の睡眠負債を返すのに大体3週間かかったという事が分かりました。

参考:William C Dement, MD, PhD. Sleep extension: getting as much extra sleep as possible

睡眠負債は2,3日頑張っただけでは返せないのです。

仕事がハードな中、生活習慣を3週間継続して変える自信がある方はほとんどいないのではないでしょうか。

僕も寝付きが悪い事を改善するため、生活習慣の改善を試してみましたが3日坊主で終わってしまったことが何回もありました…。

「他にもっと簡単な方法はないのかな?」と色々探している中で見つけたのが睡眠サプリです。

サプリなら1日に1回飲むだけでいいので、三日坊主にならずに続けることができます。

実際僕は「ぐっすりずむ」というサプリを試してみたのですが、3日目には効果を実感し、ぐっすり眠れてスッキリ目覚めることができました。

睡眠サプリを調べたり試す過程で、本当に効果のある睡眠サプリが分かったので、ランキング形式でまとめています。

バタンキューをやめたい!睡眠の質を上げて睡眠負債を返したい!と思う方はぜひ見てみて下さいね。

アナタの睡眠を変える睡眠サプリランキングはこちら

バタンキューをやめて時間を有効に使う方法2つ

バタンキューをやめたい!と思っている方は、「帰宅後の時間を有効に使いたい」「家事や勉強の時間にあてたい」と考えているのではないでしょうか。

せっかく帰宅後に寝落ちしなくなっても、時間をちゃんと使えないと意味がないですよね。

簡単ではありますが、帰宅後の時間を有効に使える方法を2つご紹介します。

スマホをやめるのは必須

帰宅後、ついついスマホを見てしまう…

そんな方は多いのではないでしょうか。

僕も油断するとついスマホに手が伸びてしまって、You Tubeを見てしまうことがあります。

でも、本当は帰って資格の勉強や、家事をしないといけないんだけど…

と思いつつ見てしまうんですよね。

結局、2時間ぐらいスマホを見た分、睡眠時間を削るハメになる…という事になります。

また、寝転びながらスマホを見てたらうっかり寝てしまった…というケースも考えられます。そうなると今度は夜寝れなくなって、結局寝不足に。

これじゃあ、バタンキューをやめることはできた意味がありません。

スマホを見ないようにするには、帰宅前からスマホの電源を切っておくと効果的です。

例えば、電車降りた後に電源切ってみたり、家についたと同時に切ったりですね。

スマホをついつい見てしまうのって、簡単に見れる状況にある、という理由が大きいと思うんです。

それを逆手に取って、スマホを見るのを難しい、めんどうな状況にしてしまうという方法です。

「そんな簡単な方法で効果あるの?」と思うかもしれませんが、やってみると全然スマホを触りたいと思わなくなりますよ!

そもそもスマホを触るという発想が頭に浮かばなくなります。

また、電源を切った後、自分が活動する部屋とは遠い部屋にポイッと置いておくのも有効ですね。

わざわざ取りに行く手間を増やすことで、スマホを触るのがより面倒になるからです。

騙されたと思ってぜひ試してみて下さい。

宅食を使って料理時間を短縮する

続いて、料理時間を短縮する方法です。

仕事で疲れ果てた後に更に料理を作って、、、と考えただけでイヤになりますよね…。

作る気力がなくてコンビニ弁当でついつい済ましてしまう時もあります。

コンビニ弁当ばかりだと体に悪いのは分かっているけど、料理する気力なんてないんだよなぁ…

そう思っている方は多いのではないでしょうか。

この問題は「宅食」で簡単に解決できます。

宅食とは、すでに作られたメニューや惣菜が家に届くので、あとはレンジでチンするだけで美味しくて栄養豊富な料理を食べることができます。

どの会社でもメニューは栄養士が考えている事がほとんどなので、栄養面は安心ですね。

ちなみに僕はnosh(ナッシュ)というサービスを使っています。

1食約600円で食べれるのでコスパもいいです。

家に帰ってから料理を作る手間が省けるだけでとっても気が楽になりますし、時間に余裕ができるで、僕はかなり重宝しています。

家に帰ったら疲れ果ててしまう…という方はぜひ検討してみて下さい。

まとめ

今回はバタンキューをやめる方法と、やめた後の時間の活用方法について紹介しました。

睡眠の質を高めると、日頃の疲れが取れるだけでなく、頭も冴えて仕事の質も上がるでしょう。

また、バタンキューしないだけで、今まで寝てしまっていた分の時間を自分の時間にあてることができます。

ぜひ、アナタの人生を向上させてみて下さい。